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【映画】ドライブマイカー

映画『ドライブ・マイ・カー』公式サイト

アカデミー賞の部門賞を取ったということで、早速見てきました。

そしてまさかの大空振り。やってしまいました。これ、めちゃめちゃつまらね…

見たくもない50前夫婦のベッドシーンから始まり、妄想ストーリーの棒読みに、誰がお金を払ってこんなの見るんだという面白くない芝居…

そして、登場人物や設定が、

  1. 幼い子供を亡くした夫婦
  2. 多言語の芝居
  3. 手話役者
  4. 母子家庭で母親は水商売
  5. その母親は二重人格
  6. その母親からの暴力
  7. 後に母親は土砂崩れで死亡
  8. 中国、韓国臭…

などなど、まあ、LGBTSDGsといった時代のキーワードが好きそうな人にウケそうな内容ではありました。

結局、今の時代は「生きづらいね」「つらいね」みたいなのが作る側の言いたかったことなんだろうけれども、それにしてもまどろっこしくて、あえて3時間もかけて文学的で詩的に表現するのが逆にうざったい。

ならば、鬼滅の刃で炭治郎が沼の鬼を倒したあと、恋人を失ったカズミに数秒で言った一言の方が余程刺さる↓

「失っても失っても生きていくしかない。どんなに打ちのめされようと。」