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矢野次官は間違っていない: 日本経済新聞


矢野次官は間違っていない: 日本経済新聞

記事を全文読みました。

この記事では、①内容として、②公務員としての各視点で述べているが、両方とも間違っていないとのこと。

しかも、反対論者は根拠を出して反論しろというではありませんか。

まさか、日経新聞が、買う価値がないばかりではなく、読む価値もないものだとは知りませんでした。(笑)

①についてはバランスシートを読め。②については政治家をなめるな。以上です。

 

そもそも日経新聞は、

  1. 1兆円以上もの利益を叩き出す大企業様の経営に「課題がある」とか上から目線で意見をする。→日経新聞はいくら利益を出しているの?
  2. 1人あたり1000万円の負債があるから日本が破産する!と言うくせに、日経新聞は1人あたりそれ以上の負債がある。→日経新聞は何で破産しないの?また、何で日本が破産をすると紙くずになる円で料金を集めているの?
  3. 国債金利が0コンマ数%程度なのにインフレが!と年中書いている。いま見たら0.05%です。→自分の紙面の国債金利欄を見ていないの?

日経新聞は既に、週刊誌やスポーツ新聞と同レベル。まさか、朝日新聞のようにペットの便所シートへの道を歩み始めたのでしょうか。そちらの方が有益かもしれませんね。