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スマホのバッテリー交換をしました

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今回交換したのはiPhone6sとiPhone7のバッテリーです。

iPhone 6sの交換は、既に交換したことのあるバッテリーですので粘着が全てとってあるため、5分程度で終わってしまいました。めちゃくちゃ簡単でした。

一方、私のメイン機であるiPhone7は、今回初めてバッテリーを交換しました。

やはり問題はバッテリーを剥がすときの粘着がうまく剥がれなかったことです。写真2枚目にあるバッテリーの裏にくっついている粘着テープ。

これが今世紀最大の悪行のひとつとも言っていい最悪の仕様であり、どう考えても一般人にバッテリー交換を簡単にさせないようにしている罠です。

これによりバッテリーを無傷で剥がす事はほぼ不可能なのではないかと私は思います。ちなみに私は今まで10台以上バッテリーを交換してきましたけれども、バッテリー裏の粘着テープがきれいにはがせた事は1度もありません。ドライヤーで熱を加えてもうまく取れた事はありません。

粘着テープがうまく剥がせなかった場合は、バッテリーの裏にドライバーなどを突っ込んでゆっくり力ずくで剥がすわけですけれども、どうしてもバッテリーが曲がったり傷ついたりして熱を出したり、ときにはバチバチ言ったりすることもあります。

私は火傷をしたことが何度もあります。本当に危険ですので、自分でバッテリーを交換する人は、スマホを1台捨てる覚悟でやった方が良いかと思います。私は1台壊したことがあります。

それでも私は自分で交換の方を選びます。