金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

美しく、強く、成長する国へ。

まず読まなければいけないのはこの本でしょう。

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まずは、日本人としての素晴らしさ、日本人が大切にしてきた価値、ご先祖様に感謝し食べ物を大切にし、しっかり学び勤勉に働くという、日本人としての素晴らしさから話が始まっております。まさにこれです。この国家観がいちばん大事なんです。冒頭のこれを読んで早速しびれてしまいました。

 

そして、政策の話に移りますが、非常に具体的な内容が書かれており、私としても大変勉強になりました。相当多方面に勉強されているなと感じました。

 

経済政策については、国債を発行すると日本国が破産するという意見に対し、通貨発行権名目金利・名目成長率の説明で明確に反論していたのが素晴らしい。日本国は破綻しません。

日本国破綻論者は危機を煽って本を売って講演会で金を稼ぐビジネスモデルです。コロナ報道のマスコミと同じ構図です。こんな簡単な構図に気づかない人がまだいるのが信じられん。

 

総務大臣の時に色々と取り組まれてきたことも書かれており大変に参考になりました。見えないところで相当国のために尽くされてきたようです。

 

地方再生の章では、地方再生に非常に興味を持って見ている私としても大変勉強になりました。地方交付税は、自治体が行政を運営する上でどうしても足りないお金を国が補填するものですけれども、これを高市さんは目的を限定した使用にさせようという提案をされておりました。目的外使用はダメということです。これには私も賛成です。

というのは地方自治体が不足したお金を得るときには、主に補助金交付金・起債がありますけれども、これらにはどれも検査がついてきます。しかしながら、私の知る限りでは地方交付税には検査がなかったと記憶しております。

だからこそこの本にあるように、「ここが○○円足りないからくれ!」といってお金を国からもらったのに、不足しているそこではなく違うところに使ってしまうという事態が発生するのではないでしょうか。これは普通に考えたらおかしい話。

 

最後に政敵の話も書かれていました。

  • 外国資本による水資源の買収を防ぐ法案→阻止
  • インターネット上の有害情報から青少年を守るための法律案→阻止
  • 外国の国旗損壊は懲役または罰金なのに日本国旗損壊は規定なしという矛盾に対して刑法改正案を起草→阻止

こういうのを阻止する人って一体何者なんでしょうかね。まぁ大体察しはつきますが。笑。

高市さん、応援しています。