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空母いぶき

映画「空母いぶき」を見た。

kuboibuki.jp

映画『空母いぶき』公式サイト

 

あらすじはウィキペディアにありますが、めちゃくちゃ簡単に書くと、「日本が攻められて守るけれども、反撃できない中で最前線の自衛隊員がもがく」話か。

空母いぶき - Wikipedia

映画の伝えたかった点としては、戦争をしてはいけないという憲法の制約の下で、今後我が国が直面する他国の脅威に対して、我々はどう対処すればいいのかという議論を起こすきっかけになればということでしょうか。映画としては、中立的な立ち位置だったかと思います。

 

それでも私は疑問です。

  1. 日本の島が侵攻されている
  2. 自衛隊員に死者が出ている
  3. 日本の艦船が魚雷を被弾
  4. 日本の戦闘機が撃墜される(正確には弾を避けられないから戦闘機を捨ててパイロットは脱出)

これでも日本側は「今攻撃したら相手に数百人の死者が出る。だから攻撃をしない。」なんていう議論をしています。自衛隊員は何人死んでもいいのか?アホとしか思えません。

映画だから脚色しているのか。実際にこんな議論をしているのかと思わせてしまうところが今の日本国の現状。いろいろと考えさせられる映画でした。

ちなみに、最後に国連軍の一員としてチャイナの潜水艦が登場しますが、これについては、ツッコミどころ満載でした。笑。

 

そもそも、自衛隊があると戦争をする!なんて言っている人の感覚がよくわからないです。自衛隊は「国権の発動たる戦争のための戦力」じゃないだろうに。英語の日本語訳が下手くそ過ぎたということを言っている人もいます。

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※出典:ウィキペディア

さて、自衛隊さんといえば、一つ印象的なやりとりがあったのを覚えています。その記事は次回以降!