金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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家なんて200%買ってはいけない!

ずっと探していたこの本がやっと買えました。私の好きな上念さんの本です。いつか直接会ってサインがほしい。

内容はタイトルのとおり家は買ってはいけないのです。くそ、、、もっとはやくこの本に会っていれば。後悔です。私はもう買ってしまいました。でも、私の場合は、生まれ育った町で環境がとても素晴らしい場所なので満足しています。ご近所さんもめちゃくちゃフレンドリーです。

さて、巷ではマンションだマイホームだなんて言われていますが、この本にあるように、家は買った瞬間にお金を食い出す負債です。しかも、固定資産はその名の通り固定されているので、仮に近所に変な人が来ても簡単には移動できません。マンションなんか最悪で、以前も書きましたがマンションは使い捨てです。私にとって見知らぬ地での家の購入は、人生ゲームの最後の賭けみたいなものです。

そもそも、これから空き家が増えるのに血眼になってさがしてもしょうがないと思います。この本では2040年に40%が空き家になる予測が紹介されていました。私の地元の空き家率が現在15%ですので、この予想はあながち間違ってはいないと思われます。家なんて黙っていてもゴロゴロでてくるんですよね。 

どうしても買いたい人は、この本にあるように、不動産屋という悪魔のささやきに騙されないように気をつけてください。

ここで以前書きましたけれども、私は散々不動産屋に関係する仕事をしてきましたが、不動産屋でまともな人を見たことがありません。だいたいチンピラっぽいか、その場限りの適当な事をいうか、嘘をつくか、ミスを人のせいにするか、言ったことが全く理解されていないか、自分の都合だけで動くか・・・などなど。また、不動産屋の手掛ける工事では、違法工事のオンパレード・・・いや、これは建設業界全般か?。

私の知る限りではです。くどいですが私の知る限りではです。きっと世の中にはまともな不動産屋もたくさんあると信じています。

では幸運を。