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密かに進む“テレワーク離れ” 背景に「出社した人が偉い」企業風土も


密かに進む“テレワーク離れ” 背景に「出社した人が偉い」企業風土も

私の職場でも、私以外はテレワークをしていません。なんで会社に行かないと仕事ができないんでしょうね。謎です。

「残業する人が偉い」という価値観のままだという。

「出社すると、おじさんたちが生き生きして、無駄話に花を咲かせています。会社にいる時間ではなく、もう少し成果で評価されるようになってほしいです」(Bさん)

記事にこうありました。そうそう、まさにこれです。

ことあるごとに書いていますが、働かないオジサンたちが椅子に座っているだけで給料がもらえる、この謎システムが本当に不思議なんですよね(笑)

特に再雇用が酷すぎる。むしろいらない。労働者不足なのは分かるが、生産性を上げるためには、こういうのを逆に切らないと、誰が呼んでくるんだ?

 

私の仮説ですが、この多くの要因は、労務管理できていない管理職にあると思うのです。

 

成果を把握していない、または、成果を数値で把握できない無能な管理職は、どのように労務管理をするのかというと、目の前で働く姿を見るしかない。だから、テレワークをあまり好まない。ここでイエローカード1枚目。

次に、仮に出勤してパソコンに向かっていても、成果が出てきているのかどうかがわからない、パソコンで何の作業をしているのか把握していない。イエローカード2枚目。

さらに、残業させた方が評価されるというのは管理者目線であって、実際にお金を出している経営者からしたら論外の話。このコスト意識欠如でイエローカード3枚目。

 

うちの会社のテレワークのルールでは、業務の開始時間と終了時間にメールで報告することになっています。

遅刻したり日中どこかに行ってしまう社員、ネットやスマホで日中サボりまくり残業をしてお金をもらう社員がいるのに、なんでこんなことをしないといけないのでしょうかね。

 

ちなみに、私はテレワークをしていますが、まあまあのんびりやっていますよ。当たり前です。働き方改革と生産性向上なので。生産性は会社にいるときより上がっています。書類は会社にいるときよりはやく正確にできています。それで余った時間で休んで何が悪い?(笑)