金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

マンションは使い捨てと考えるべき


曲がり角のタワマン、そろそろブームは終わるのか:超高層住宅に抱く“幻想”(1/2 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

マンションに人生最大の数千万という投資をして住む人が多いですが、私はいつも疑問です。

 

私はマンションは使い捨てだと思っているからです。

 

マンションの手抜き工事とか、水害とか、イレギュラーなケースを想定はしていません。

 

単純に「建て直しできないでしょ?」ということです。建て直しができないのであれば、ただ朽ち果てていくのみということです。

 

「毎月の積み立て金があるじゃないか!」と言われそうですが、それは修繕積み立て金でしょう。

たかだか毎月数万で建て直しまでできるはずがありません。

 

中には、建て直しのお金まで積み立てをしているマンション組合があるかもしれません。

 

しかしながら、

  1. 建て直しとなる数十年後まで、
  2. 毎月欠かさず全戸の世帯が、
  3. お金を滞納なく積み立て、
  4. 建て直しの際に全員の同意を得る(建て直しの決定に全員の同意は必要ありませんが、実際に立て直すには引っ越してもらわなくてはならないため。引きずり出す訳にはいかない。)

ことなんて普通に考えて不可能でしょう(笑)

 

マンションの住人なんて、

  1. 投資目的で買って貸している
  2. 住人が亡くなって空き家となる
  3. 相続で権利関係をもめている
  4. 年寄りでお金がない
  5. 隣と仲が悪い、話したくない
  6. 毎月の返済でいっぱいいっぱい

こんなんばっかですよ。

 

なので、マンションは使い捨てしか、いく先がないでしょ。普通に考えて(笑)

 

逆に、立て直し積立金を数十年も積立て、実際にマンションを建て替えた事例なんてあるのでしょうか?

 

しかも、買ってしまうと、隣にどんなやつがきても引っ越すことができないのですよ。

 

と、考えると、マンションは賃貸一択だと思うんだけどなぁ。

 

でもまあ、マンションがお好きな方は買えばいいのではないでしょうか。