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福島第1原発の処理水 トリチウム濃度測定の結果判明前に海洋放出


福島第1原発の処理水 トリチウム濃度測定の結果判明前に海洋放出

東電は、海水で薄める前にもトリチウムなどの濃度を測定。その結果から、処理水に混ぜる海水の量を割り出し、くみ上げる量も管理するので、放出前には1500ベクレル未満になっており問題はないという姿勢だ。ただし、仮に放出前の測定で1500ベクレルを超える濃度になった場合は、測定結果が出るまでの間、そのままその水が流れ出すことになる。

とありますが、1500ベクレルは国の基準の40分の1って読めないのかなぁ~。

なんでこうなってしまうのだろうか。。。