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京都市「財政破綻」の危機…高い職員給与・手厚い敬老パス・バブル期に地下鉄建設 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン


京都市「財政破綻」の危機…高い職員給与・手厚い敬老パス・バブル期に地下鉄建設 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン

こういうニュースのときに、わかっている人とわかっていない人の差がよく出ます。

 

財政悪化は誰のせいなのでしょう?

市長?公務員?

 

行政は、議会で認められたお金しか使えません。では、今までの放漫経営を許していたのは誰なのでしょうか?

そう、議会です。

議員は一体何を審査して予算を議決していたのでしょうね(笑)。高い給料の予算を通してきたのは誰なのでしょうか。もちろん議員です。

予算がおかしかったら否決すればいいのに。

 

そして、これら「優秀な」議員を送り出してきたのは、一体誰なのでしょうか。

市民自身です。予算書も読めない議員を選んでどうしたいのでしょうか。

なので、自治財政破綻の根本的な責任は市民自身にあります。

 

この当たり前のルールがわからず、近所付き合いや見た目や人気で議員を選び、行政を批判する議員自身や市民は、一体何をしてきたのでしょうか。