金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

暴落局面で露呈する本音

タイトルそのままです。

こういう時に人間の本性が出ます。本当にヤバい時に頼りになる人間が信用できるのと同じです。こういう連中にはまず関わらない、参考にはしない方がいいと私は考えています。

ここ数日の日経平均のこの程度の下げで、早速、有象無象が出没してきております。

 

  • 普段は自分の儲けを自慢しているくせに、下がった時にはなぜかページを更新しないブログ。優待生活を自慢しているくせに権利落ち後の下げを公表しないブログも同様。
  • 暴落したここぞとばかりに、その秘密を教えますとのメールを発信して勧誘する怪しいサイト。
  • 普段「この勢いに乗って!」とか言っているくせに、下がったときには黙る株屋(証券会社やアナリスト)。
  • 大きく下がった時に何故か電話してくる証券会社。
  • 下がったときのお約束の株記事は「下降局面の投資家の心理」、「億を儲けたナントカさんの投資法」など、狼狽する投資家のモルヒネ記事。

 

特に株屋には要注意。

結局、どんなときも株を買わせようとするのが株屋。なぜならば、どんなに上がろうが下がろうが、自分の血は一滴も流さず、ただ手数料で儲けるビジネスモデルだから。


もし、株屋が生活を賭けた自分の金を株に投入し、全ての売買記録や日々の評価額を全て公開し、それでもきちんとリターンが取れているようであれば、私は多額の手数料を支払ってでもお金を預けたいと思います。

それができないのであれば、他人の金で遊んでいるマネーゲームと何が違うのか。