金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

電気自動車の燃費を細かく計算してみた

この連休中に電気自動車で遠出するので燃費を細かく計算してみました。

 

うちにあるのはリーフの最新型。

バッテリー容量62kWh、HPでは航続距離458kmとのこと。

ev.nissan.co.jp

 

それでは計算してみます。

 

①実燃費は 7.2km/kWh ← 運転実績

 (7.2×62kWh≒446km ← カタログ値とほぼ同じ)

 

②東電HPより、電化上手の夜間電力=12.48円/kWh

電化上手│電気料金プラン│東京電力エナジーパートナー

f:id:ossan-kabu:20210501213908p:plain

 

③ ①/②より 7.2km/12.48円

 わかりやすく100円あたりの航続距離を算出すると、

 7.2/12.48×100≒57.7(km/100円)

 100円で約58km走れるとの結果です。

 

一方、ガソリン車の場合

 

④ 1リットル145円(全国平均:レギュラー)、書き込み時点。

ガソリン価格 都道府県平均 - e燃費

f:id:ossan-kabu:20210501215501p:plain

 

⑤ 車の燃費を20km/Lと仮定します。

 

⑥ 145円で20km走れますので、

  20/145×100≒13.8(km/100円)

   100円で約14km走れるとの結果です。

 

⑦ 航続距離のまとめ

  電気自動車の場合、100円で約58km(③より)

  ガソリン自動車の場合、100円で約14km(⑥より)

  電気自動車の方が、約4倍燃費がいいようです。

  ※電気の契約内容や走行条件により、当然結果は異なります。

 

⑧ 補足

  仮に電気自動車のバッテリー62kWhをフルに充電した場合、

  62×12.48≒774円 ← やすっ…

 

⑨ 最後に

固定買取期間が終了した後は、太陽光発電を車に蓄電しますので充電コストが無料になります。さらに、朝晩の発電しない時間帯は購入電気が結構高いですが、この時間帯に電気自動車から電気を戻す設備を導入すれば、めちゃくちゃ電気代が安くなります。我が家は後々これにする予定です。