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必ず「望む結果」を引き出せる!ハーバード流交渉術

 

タイトルを見ると、何か仰々しく難しそうなテクニックが 書かれているのかなと思いきや、最後から数ページ目にあるように、これは多くの人が経験から既に知っていることを、思考と行動の実用的枠組みとして再構築したものです。

 

どうりで知っているものばかりでした。

 

私の場合、交渉では相手を持ち上げたり、恫喝したりはもちろんします。

それに加えて人数、座る位置、交渉場所、部屋に入る順番、設定時間、出席させるべき上司、資料を配布するタイミング、服装などを案件の状況に合わせて変えます。

 

一つ例を挙げると、①10時、②11時半、③14時それぞれの設定時間で、その交渉の持つ意味合いが変わってくると私は考えています。会議でも同じです。

 

私は当たり前だと思っているのですが、うちの会社ではこういう基本的なことすら知らない人が多すぎる。。。