金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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財政状況はきわめて深刻?

jp.reuters.com

毎度繰り返される財政悲観論です。

 

財政状況がきわめて深刻とありますが、私はいつも気になる数字があります。

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これは、日経新聞の昨日の夕刊です。私はいつも国債金利欄を見ています。

 

なぜ、財政状況がきわめて深刻な日本より、アメリカやイギリスの方が金利が高いのでしょうか?

 

特にアメリカなんか1%を超えている。

もし、日本の財政状況がきわめて深刻なのであれば、アメリカとイギリスは先に破産しませんか?なぜ日本だけが危機的なのでしょうか。

 

答えはネットにすでに出ています。破産はしません。

その証拠が、世界中の身銭をかけて勝負している投資家の答え、つまり金利です。日本の方が安全だと考えているから、これだけ金利が低いのです。簡単な話です。

 

おそらく、黒田総裁が財政状況が危機的と話したのは本音と建前の問題。本当のことを言うと、財務省に嫌われマスコミから叩かれるからです。

物価目標2%に近づくまで金融緩和を続けるような含みをもたせていますが、これが目的です。タイトルはマスコミのただの切り取り。

 

日本が破産すると言っている人がよくいますが、なぜ米ドルを買ったり米国に住んだりしないで、日本で書籍を販売したり講演会ばかりして、お金を円でもらっているのでしょうね。不思議でしょうがないです。