金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

博士課程の学生支援

久しぶりのグッジョブ記事です。金額は全然足りませんが、とりあえずのこの一歩は評価。

 

資源の乏しい日本におけるこの繁栄・富を支えているのは技術力だというのに、いつから日本人は技術とその根底にある研究というものを軽視するようになってしまったのでしょうか。

 

みずほ銀行のシステム障害だってそう。ほとんどの経営者は、技術というものを投資ではなくコストと見ている。

 

国も同類。研究開発費を削ることは、木の根っこを切り落とすようなもの。

 

技術というものが、ある日突然できるとでも言いたいのでしょうか。これを取ったら日本に何が残るのでしょうか。

 

悪の枢軸財務省です。研究開発を含めた教育の予算だけは絶対に削ってはいけないのです。天下り先につける予算があるのに、こういうところは軽視する。

 

ちなみに、研究開発の予算は、国債発行によって予算を賄うことが合理的であるとされています。じゃんじゃん国債発行して、未来への投資をなぜしない。

 

財務省よ。コンメンタールに書いてあるぞ。もう一度見てみろ。