金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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大人の知的習慣

今回は齋藤孝先生の本から。

タイトルのとおり学ぶことの大切さが淡々と述べられています。

 

一つ参考なったのは、嫌なこと、やりたくないことを限定された環境でおこなうということ。

例えば、「英語の勉強は通勤通学電車の中だけにする」といったことが、やりたくないことを継続して行うコツのようです。大変参考になりました。

 

この先生の本はどれもいい作品ばかりなのですが、表現が抽象的すぎるのが玉に瑕です。この本にもありました。

  • 物事を客観的に見られる自分を作る
  • 頭の中にナビゲーターを備える
  • 頭の整理力を高めることが心の整理につながる

などです。この先生、こういう類の表現がとても多いです。それをどうやって実現するのかを私は知りたい。

 

さて、この本の中には時間節約術ということでたくさんのテクニックが紹介されています。

その中の一つ「エアロバイクをこぎながら読書」は、私もいつも実践していることであり、かつ、大変時間を有効に使うことができるので、ぜひ多くの人に活用してほしいものです。

私は、最近はジムで2時間ほどチャリをこいでいますが、その間、本を読んだり、ユーチューブでニュース解説を聞きながらメールチェックなどをしています。

 

特に最近やっているパターンとしては、

  1. チャリをこぎながら
  2. ユーチューブでニュースを聞きながら(1.5倍速)
  3. メールチェックor株情報収集

が多いです。これが1時間、もう1時間は読書。

 

これでもまだ時間がもったいないので、今考えているのは、

  1. チャリをこぎながら
  2. 左耳でニュースを聞きながら(1.5倍速)
  3. 右耳で違うニュースを聞きながら(1.5倍速)
  4. スポーツを見ながら
  5. メールチェックor株情報収集

です。聞くニュースを1つにすれば多分できます。ニュース2つはちょっと無理かな。。。それ以前にスマホを買わないと。