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番組打ち切りは当然

数字は悪くないのに番組打ち切り…テレビ業界に新機軸 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載

『噂の!東京マガジン』だけじゃない!日曜の高齢者番組に忍び寄る「打ち切り」の危機(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

 

テレビ業界が危機とのこと。誰もが思う通り。当たり前すぎて笑ってしまう。

 

一体、どうやったら現在公共の電波で流しているような、見ていて恥ずかしくなってしまうような番組ばかり制作できるのだろうか。

 

こんなものにお金を払うスポンサーの神経もよくわからない。

しかもCMを出すのに相当中抜きされます。昔、スポンサーが3,000万円支払ったのに、CM制作には800万円しか使われなかったという事件がなかったっけ?(うろ覚え)

 

一番肝心な、その番組が面白いか面白くないかを決めているのは、放送局の一部の決定権者。

ユーチューブなどの動画は世界の数十億人から選ばれたもの。これと戦っても勝てるわけないでしょう。

 

最近のテレビは、逆にユーチューバーを出演させることで、放送局としての威厳を保っている。

 

政権末期で新興勢力に蹂躙されそうになると、

「おお頑張っているな。よし、この階級を授けよう。これからも私の下で頑張ってくれ。」

という戦国時代と同じ。