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アルバイトと個人事業主

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ウーバーの配達員は個人事業主なので、ウーバーは交通事故の責任を持たないらしいとのこと。

 

デリバリーの配達員の立場は大きく2つに分かれると思います。

 

1.従来型の出前(例えば宅配ピザ

この場合、配達員は例えばピザ屋とアルバイト契約をして、時給1,000円で宅配の仕事をするということになります。

 

2.ウーバーイーツ

この場合、配達員は個人事業主としてウーバーと契約することになるようです。例えるならば、ネット通販業者と契約して宅配業務を行う配送業者と同じ。

 

上記2の契約形態を取るメリットとしては、事故や問題を起こしたときにウーバーイーツやネット通販業者の責任がないというもの。上記1の場合は、あくまでピザ屋のアルバイトなので、何かあると責任はピザ屋となってしまう。

 

つまり、リスクを現場の宅配に押し付けるのが上記2の真の目的。その代わり、個人事業主なのだからやりようによってはいくらでも稼いでもいいよというのがアメ玉。ピザの宅配はどんなに配送を効率的にやっても時給1,000円。

 

となれば当然、ウーバーイーツの配達員は無理な運転をして事故となるケースが増えるはず。今はウーバーが目立っているから記事にされるが、全国の配送業者の事故件数も見てみたいものです。

 

この「個人事業主」と契約。ウーバーのこの発想は本当にうまいと思う。

 

個人事業主といえば、この映画が一時話題となったようです。

私は見ていませんが、働いても働いても豊かにならない個人事業主の話だそうです。

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