金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

AIは人間を超えるのか

今回はこの本から。

私の尊敬する伊藤穰一さんです。

  • シンギュラリティが来るかどうかは多面的に語っていますが、少なくともAIに仕事が奪われることはないと書かれています。その切り口として、そもそも「仕事」とは、「働く」とは、について論考していたのは大変参考になりました。この切り口は初めてかも。
  • そして結論は「AIに仕事を奪われることはない」です。これは私と同じ意見。
  • やはり現在の教育がダメだとのこと。これは私も痛感しております。産業革命初期の工場労働者や軍事のためには良かったかもしれませんが、そんな時代はとっくに終わっています。偏差値偏重、暗記主義では革新は起きません。だからコンピュータを驚異に感じる人が多いのではないでしょうか。
  • そして新たなテクノロジーが登場するときは、必ず反対する既存の大企業や官僚が存在するとのこと。いつもの法則、抵抗勢力はそれにより仕事を失う人たちです。官僚は大企業の代弁者ですから反対は当然です。本当にいつの時代もこんなのばかりで滑稽です。 

 

ちなみに、私が以前読んだこの本でも「AIが人間を超えることはない」と書いてあったような気がします(うろ覚えです)。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

 

そして最後に、これは5月に書いた記事ですが、少なくとも現場作業系はAIに仕事を奪われることはないと思います。ロボットを投入しても無理ですね。

一度、汗だくになってボロボロになるまで作業をしてみればわかります。 

ossan-kabu.hatenablog.com