金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

なぜか会社を辞めない人たち

疲れてしまったので、さくっと今日の日記を書きます。

 

news.careerconnection.jp

私はいつもこの手の記事に疑問を持ってしまいます。

仕事がきつい?給料が安い? だったら仕事を辞めれば?

以上です。

 

その会社で働かなければならない理由はありません。そこまで文句をいうのであれば、自分の能力を存分に発揮できる会社を探せばいいし、何なら自分で会社を始めてもいいのです。

ただし、私が今まで見てきた中では、文句を言っている人ほど仕事が……略。

 

先日、嫁の友達が社長の逆鱗に触れ、飛ばされたとのことで、嫁が電話で1時間近く友達を慰めていました。

といってもその友達に過失があったわけではありません。その社長はワンマン我儘で有名で、たまに自分の気に入らない社員を理由無くいじめるのです。嫁はそれが原因で転職しています。

私も嫁の友達と話したことがあるので「会社を辞めれば?」と聞くのですが、彼女はその度に口ごもります。

 

同じように会社が気に入らない、行きたくないと考えている人はいくらでもいるでしょう。私は「なぜそんな会社を辞めないのか」全くわからないです。

 

先日、森友関連で責任を感じて自死した財務省職員もそうです。

www.asahi.com

簡単です。辞めりゃぁいいんです。死を選ぶなんてどれだけ真面目なのでしょうか。仕事なんていくらでもあります。

 

よくある例として「自分が辞めたら誰がこの仕事を引き継ぐんですか!」と、言ってくる人がいますが、そんなことは上司や会社が考えることであって、辞める本人が考えることではありません。

私なら爆弾を仕込んでそのまま姿を消しますね(本物の爆弾じゃないです)。

会社が本気で困るのなら、その人にいい条件を出せばいいだけの話。ここは日本、北の偉い人の国ではないのですから強制労働をしなくてもいいのです。

 

私は、なぜか会社を辞めない人たちが不思議でしょうがないです。

 

なお、私も会社を辞めたくなり転職サイトに登録した時期もありました↓

ossan-kabu.hatenablog.com

結局転職は保留とし、その際に私はある手を使って部署を異動しました。

お陰様で、現在はまともな上司や同僚に恵まれ、大変充実した毎日を送っております。残業もあるけど、まぁそういう時期もあります。