金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

ファンタジスタか(その1)

私の中のファンタジスタといえば、サッカーの中村俊輔です。古いか…

ところが、このたび新しいファンタジスタを見つけてしまいました。それはこの本。副島隆彦氏。

一体どこから書けばいいのでしょうか。

この本、恐らく私が人生の中で読んできた本の中で、5本の指に入るダメ本でした。

そのあまりの衝撃と虚無感に、読了後はしばらく一点を見つめて頭の中が真っ白な状態でした。

このような本がなぜ出版できるのか。本ってこういう内容で出版できてしまうのか。この方、この時点で220冊も書いているようですが、みんなこんな内容だから古本屋でいつも山積みなのか。

冒頭から大コケの予想で始まり、ストーリーの一貫性のなさ、口から出た順のような編集、そして内容も思いつきに近く、自画自賛の繰り返しで、銀行の話は早々にどこかへ行ってしまいました。

そもそも文章がカタカナとメチャメチャなふりがなばかりで読みにく過ぎ。

もうファンタジーの世界。

 

私は読書をする際、付箋を手にもって、気になる記述やおかしい記述にペタペタと貼り付けていきます。あとから読み返すときに非常に便利です。

  •  参考になる箇所は上からちょっと見えるように貼る。
  • とても参考になる箇所は付箋が長くなるように貼る。
  • ちょっと変だなというところには、付箋を貼ってページの裏側にぺたりと折る。
  • 参考文献が書いてあるページには上ではなく横に見えるように貼る。

というふうにルールをつけて貼っていきます。しかし、今回はあまりに多過ぎです。付箋の消耗が激しすぎました。また買ってこないと。

f:id:ossan-kabu:20201013230020p:plain

 長くなるので、内容ついては後日。