金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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自衛隊の本当の実力

 池上か……

ハズレフラグが立っていましたが、タイトルが興味深かったのと、ブックオフで100円だったので、お金を捨てる気持ちで買いました。

そうしたら、予想通りやってしまいました。100円損した気分だ…

 

私は本を読むときには、必ず付箋を手にして、気になる箇所や気付きのある箇所にペタペタと付箋を貼って、読み終わったあとにその箇所を復習します。

ところが、この本の付箋はわずか2箇所しかつきませんでした。内容が薄すぎです。しかし、逆の学びはありました。

 

まず、タイトルは「自衛隊の本当の実力」となっていますが、自衛隊の実力が書かれているのは半分までです。

 

そして残りの半分が問題。

残りは、自衛隊憲法に違反しているとか、歴代の日本政府の見解、さらに北朝鮮とミサイル問題。

自衛隊の実力はどこに行ってしまったのか。

後半半分は、いつもの朝日の洗脳報道とほぼ同じでした。

 

ちなみに、この本にもあるように、

「戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

という条文があるから、憲法違反だ!という人がいます。

 

一方、政府の解釈はこちら。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/1800531_point.pdf/$File/1800531_point.pdf

これを読めば自衛隊は合憲でしょう。

 

池上は国家財政についても、正しくないことを平気な顔してテレビで解説しています。

テレビに出てお金もらっている立場なので、テレビ局の意向に沿った解説をするのが当たり前。

 

残念です。