金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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これがフリマの転売手法か

このたび、フリマアプリ(メルカリやラクマなど)で本を買いました。

しかし、明らかに商品説明と異なる状態の品が届きました(写真を載せると特定されてしまいますのでやめます)。

 

商品状態はだいたい次のように分けられます。

  • 新品、未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

今回購入した本は「目立った傷や汚れなし」というものでした。ところが、どう考えても全体的に汚れており、かつページの角が何ページも折られていました。

これは私の感覚では「やや傷や汚れあり」でしょう。

 

傷や汚れの状態は主観なので、当たり外れはあると承知してはおりますが、一番納得できないのは、届いた商品が写真と違うということ。

疑問に思い、その出品者の出品一覧を確認してみました。すると、同じ本を大量に売っているではありませんか。

 

ここで初めて気付きました。

この出品者は転売屋だったのです。多少状態が悪い商品でも「目立った傷や汚れなし」として売っていたのです。

フリマで出品する方はみんな同じ感覚だと思いますが、出品者はトラブルをできるだけ避けるために安全側の商品状態に設定とすると思います。

 

「未使用に近いけど、僅かな傷があるから、目立った傷や汚れなしにしておこう」というように。

 

ここが転売屋の儲けどころなのです。

つまり、例えば「目立った傷や汚れなし」とされている「未使用に近い」商品を安く買い、ギリギリ「未使用に近い」として高く売っているのです。

 

人の弱みにつけ込んだうまい商売ですね。

そして今回私のところには、「やや傷や汚れあり」を安く買い、ギリギリ「目立った傷や汚れなし」として高く出品された商品が届いたということです。文句が言えそうで微妙に言えない状態で。こういった場合、殆どの方が不承不承受け入れざるを得ません。

 

ところが、転売屋ですから写真を使いまわしていたのでしょう。今回は明らかに写真と商品が異なりました。私はこういう汚いやり方は徹底抗戦です。

 

発送が無断で遅れた、売ってはいけないものを売った等の場合、私は平気で「悪い」評価をつける人間です。ルールを守らないのは即断で斬ります。これは社会の掟です。

今回も「悪い」をいきなり入れるのもいいのですが、その評価と引き換えに本を受け取ることになってしまいますので、返品をお願いしようかと考えております。

 

それにしてもわずか数千円程度の本で1回いくらの利益が出るのでしょうか。人の心の隙間に入り込むリスクと手間を考えると絶対に割に合わないと思います。よほど暇なのか。。。