金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

今週の読書

先週から読んだ本です。

 

「いい質問」が人を動かす

「いい質問」が人を動かす

 

タイトルのとおりです。内容はとても参考になります。前半がちょっと冗長な内容だったので後半と入れ替えた方がよかったかも。他の本でもよく書いてありますが、とにかく質問しろというのは定石ですね。

 

本当に頭がよくなる 1分間勉強法 (中経の文庫)

本当に頭がよくなる 1分間勉強法 (中経の文庫)

  • 作者:石井 貴士
  • 発売日: 2014/03/27
  • メディア: 文庫
 

初めから諦めていたら何もできないというのはそのとおりですが、さすがに1ページを0.5秒でめくれというはやりすぎでは。そして、その一瞬で大事なことが書いてあるかどうかを感じろというのはパワハラレベル。

以上のことを繰り返し書くだけのよくあるパターンの内容。1分間というのは、この本自体の内容のことでは。中古で読むべき本。

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

  • 作者:藤由 達藏
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

この本も、同じような内容のことを繰り返し書くだけのよくある駄本。しかも内容が漠然として抽象的。パラパラとめくって終了です。古本屋によく並んでいるワケに納得。古本で正解。

 

やってしまいました。田村耕太郎レベルの方が、一体何を血迷ってこのようなただの愚痴本に手をかけてしまったのでしょうか。政界でうまくいかなかった事による鬱憤でしょうか。そのウサを晴らすために過去の経歴と栄光を並び立てた自己陶酔または回顧録か。帯にひろゆき氏をつかっていることが、どこか他人を小馬鹿にした証左か。

40を過ぎてから絶対にやってはいけないのが学歴を背景にした能力自慢と、何かに書いてありました。どんなに実績をアピールしようが、なぜかそのキャリアが響かないし、人間としての小物感が抜けない。

 

中国GDPの大嘘

中国GDPの大嘘

  • 作者:高橋 洋一
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 これは秀逸な本でした。フリマアプリで300円で買えるので絶対に読むべき。GDPの大嘘から、最後はチャイナというのがいかに虚構と欺瞞に満ちた国なのかが詳細に綴られていました。

一番の収穫は、なぜ一部の経営者や政治家がチャイナを切れないのかということでした。これは今まで私が一番引っかかっていたことでした。

この理由は簡単でした。ハニートラップです笑。納得です。そういうことなんですね。ひょっとしたら二階とか石破とかは…

高橋洋一教授の流れるような美しい文章にも注目です。

以前読んだこの本とセットで読むべきですね↓