金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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【銘柄考察】4755 楽天

今回は楽天についての私の感想です。まずは先日の記事から。
ossan-kabu.hatenablog.com

 

まず、楽天について私が既にわかっていたことは、

  • 楽天はサイト全般が見にくくて使いにくい
  • 楽天市場の検索は精度が悪すぎて使い物にならない
  • 物流が貧弱すぎてアマゾンの相手にならないため、値段がアマゾンと比べて高くなる
  • 楽天証券楽天銀行は、サービスが悪くはない
  • 楽天銀行は50万円まで売買手数料が無料だし、楽天銀行は一定額以上預けていると振込手数料が最大月3回まで無料となる
  • 楽天ポイントで株を買うこともできる
  • モバイル事業はとにかくボロボロ
  • 第4のキャリアとして鳴り物入りで事業をスタートしたが、遅々として進んでいない。国を騙していないか?

 

ということで、楽天の2020年度Q2から、

corp.rakuten.co.jp

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セグメント別の売上と営業利益です。私がイメージしていたとおりの結果が出ています。前年同期比で、インターネットセグメントはややマイナス、フィンテックセグメントはややプラス、そして、モバイルセグメントは大赤字。

ちなみに、書きながら思ったのですが、何でこの前年同期比の欄が「金額」だったり「率」だったりするのでしょうか。何か隠していないか?

 

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結果、-357億円の営業赤字のはずなのに、非経常的な項目ということで+409億円プラスで結局+51億円の営業利益とのこと。この非経常的な項目というのが、どこを探しても出てこない。よくわかりません。

ということは、普段の事業では大赤字だが、どこからか持ってきたお金で補填して黒字を言い張っているということでしょうか。

 

最後に楽天のチャートです。全然上がっていない。これが全てですね。

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