金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

コロナで変わってきたこと

たまには真面目に書くか。

以前書いた記事のつづきです。記事を上書き更新します。

ossan-kabu.hatenablog.com

 

 【仕事】

  • 無駄な会議がなくなった
  • 無駄な飲み会がなくなった
  • 在宅で仕事ができるようになった
  • つまらない問い合わせの電話に出る必要がなくなった
  • 通勤という時間の浪費がなくなった
  • はんこが無くなりそうで良かった
  • 無駄な仕事が減った
  • 無意味な出張が減った
    →どれも非常によい傾向

 

【家庭・家計】

  • 家族で過ごす時間が増えた
  • 通勤しなくなったので被服費減少
    →予想通り百貨店、アパレル関係の売上減
  • 通勤しなくなったので外食費減少
  • 外で使ってしまう無駄な雑費がなくなった
  • 自己研鑽する時間が増えた
    →とにかく読書量が増えた
  • 睡眠時間が増えた
  • 筋トレは家でも十分できるということがわかった(自重筋トレ)
  • 家の片付けがはかどる
  • たまに家の無線LANが不通になる
    →システムの安定性の重要性がよくわかった。ネットワーク環境の向上のため部品が売れたのでは。

【政治・経済】

  • 中国とズブズブの関係を築いている政治家や企業経営者、また、中国人観光客に依存している産業や店舗にキツイお灸を据えることとなった
    →二階や石破がついに本性を表してきた
  • 習近平国賓来日がとりあえずは無くなった
    →もう国賓はなさそう
  • 企業の支出減少(水道光熱費、社員の交通費等)
    →テレワークが進めば事務所も構えなくていいのではないか
  • 就業と残業の境が微妙なので闇残業が多いはず
    →企業の出費が益々減って、経営者はラッキーしているはず
  • 買い物を近所で済ませるので地域の食料品店の売上が上がっているはず
    →スーパーの株がすごいことになっている
  • 医療・薬品・衛生・運送・宅配・通信関係の売上は上がっているはず
    →全体としては上がっている、ただし私の保有している通信株はなぜかあまり変わらない
  • 夜の接客業という存在が疑問な店が減る
    →どんどん潰れていますね、個人的には困らない
  • パチンコ屋という存在が不要な店が減る
    →世界平和のためにむしろなくすべき
  • 東京一極集中が少しは解消する
    →地方の核となる都市で戸建住宅が増えているとかいないとか
  • 公明党の印象が微妙によくなっていないか
    →宗教とか政党とかは関係なしに、国民のために仕事をすれば票が集まる
  • コロナ直前まで空前の働き手不足といっていたのだから、これで働き手不足はかなり解消される
    →リストラが多すぎて逆に人手が余りすぎていないか
  • 真の敵は財務省だということが明らかになった
    財務省はどんなに国債を発行しようが、消費税には絶対に手をつけさせないことがわかった。しかも、まだ消費税の議論が大きくならない
  • キャリア職の東大卒の割合減少が止まらない
    霞が関の役人が、実は仕事ができないただの高学歴ということがバレてしまったので人気が落ちる。これを言っているのは、少なくとも嘉悦大学高橋洋一教授と、慶応大学の岸博幸教授。ちなみに私もそう思っている。
  • WHO事務局長のテドロスが中国の傀儡であることが明らかになった
    →これはもうバレバレですね
  • 政府が何かを行おうとするときは、記者にリークして記事にさせ世論の反応を伺う手法を取るということを、多くの人が知ることとなった
    →消費税減税議論も同じ。これは世論が盛り上がらなかったので下火になってしまった。国民はどれだけお人好しなのか。
  • 安倍首相の星野源とのコラボは、取り巻きの官僚の発案だと明らかになった
    霞が関の役人がどれだけ空気が読めないかよく分かる。
  • マスクの1世帯2枚配布もこの取り巻き官僚の発案だが、結果的に転売屋からマスクを吐き出させた(想定外)
    →現在のマスクの値段は、ネットで1枚10円しないとのこと
  • 一律10万円支給は実は安倍首相が初めから言っていたことだった
    →当初、安倍首相が一律10万円支給しようとしていたが、それを阻止して5世帯に1世帯に30万円とさせたのがこの官僚との情報も。30万円支給しようとしたところ国民から総攻撃にあい、結果一律10万円となった。
    →実は安倍さんはよくやっている。足を引っ張っているのは、閣僚、自民党、官僚

 

 【その他】

  • マスコミは本当にくだらない存在ということが改めてわかった
    →アナウンサーの感染、圧縮写真の撮影、ひたすら煽る番組、大和田さんの自宅前で密になるマスコミ、パチンコ屋の前で密になるマスコミ
  • 正しい情報はユーチューブやSNSの方だということが多くの人に伝わった
    →やはりテレビはウソの放送が多い(池上彰の番組もしかり)
  • テレビをたまに覗くと、海外の動画や映像を再編集しただけの番組や、ユーチューバーを使ったトーク番組や、ユーチューブを再編集した番組ばかり
    →もう存在価値なし、ユーチューブと何が違うのか
  • 地球環境が良くなった
    →でもまた中国で経済活動が活発化しそう
  • コロナは怖くない
    →正しく恐れて対策をすれば共存できるということ。過剰に反応する必要はない

 

 

最後に。これからテレワークが主流となるとどのような社会になるかを考えてみた。

テレワークとなると、いままではとりあえず会社に残ってダラダラと仕事をしている格好をして、カラ残業代をもらっていた人にとっては痛恨の一撃となる。

 テレワークでは、いくら仕事をしているように見せかけていても、誰も見てくれないし、誰も評価してくれない。評価されるのはアウトプットだけ。

残業がないから収入が減ったという書き込みや話をよく聞くが、私にはよくわからない。優秀な人はみんな定時に帰ってアウトプットもしっかり出している。

 

ちなみに、この本にも残業より読書をした方が給料が増えると書いてある↓

しかし、多くの日本企業がまだこの古い慣習から抜けきれていない(1部上場企業ですら)。とりあえず会社に来て、夜遅くまでダラダラとパソコンに向かっているのが仕事だと勘違いし、それに対して経営者は日中より多くの賃金を払っている。私は労働者であるが意味が不明である。

 

このようにして、アウトプットだけが評価される時代になると私は考える。

するとどうなるか。当たり前だが、できるだけ早く仕事を終えて自分の時間を確保したいというインセンティブが働く。何時間かけようが給料が変わらないのだから、そりゃぁ少しでも早く片付けたくなるでしょう。

 

 

そうなると、さらにどうなるか。私は学歴社会が少しは変わるのではないかと思います。

 

今までは○○大学だから仕事ができるんだろうと思われていたのが、これからは、あなたは何ができますか?という価値観になる。アウトプットだけが評価されるのだから。

海外では就職するときに「私はこれが専門です。これができます。」となるが、日本では「私は○○大学卒です」しか自己PRがない。

大学自体の価値観も変わってくるはず。

例えばITに関わる人を雇うとき、一流大学大学院卒でプログラムを書いたことがないけれどもプログラムに興味があるという人材と、専門学校卒でプログラムを何年も書いていてサイトもいくつか手掛けているような人材のどちらを採用しますかということです。

もう、大学なんか関係なくなってしまうのではないでしょうか。

 

アメリカでは、優秀な人ほど企業を早期退社して起業し、企業に残っている人は起業するほど優秀ではないと見られるとのこと。

ひょっとしたら同じように、あなたは企業に勤める専門性がないから、大学なんか行っていたのですかと、言われてしまう時代になってしまうのかもしれません。