金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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今週の読書

この一週間に読んだ本から。

 

経済で読み解く日本史6 平成時代

経済で読み解く日本史6 平成時代

  • 作者:上念 司
  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: 文庫
 

あぁ〜ついに読んでしまいました。もったいない…めちゃくちゃ面白くてあっという間に読んでしまいました。

これに全てが書いてあります。誰が日本国の敵なのか。私のイメージどおりでした。日経新聞ですら参考にならないということがよくわかります。

テレビ・新聞全てやめて正解でした。

 

伝え方が9割

伝え方が9割

  • 作者:佐々木 圭一
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 仕事やプロジェクトを進めるにあたって、参考になることが多く網羅されています。人を動かす技術と言い換えることもできるのではないでしょうか。

この本、2が出ているようですね。あとで注文しておきます。

 

民族とナショナリズム

民族とナショナリズム

 

 作家の佐藤優氏いわく、文系の方が理系より立場が上にいくとのこと。この本にその答えが書いてあるらしい。

ちょっと読んでみましたが、内容が難しすぎてよくわかりませんでした。図書館で借りて来たため時間切れとなってしまったため、機会を見て発注したいと思います。

 

 やってしまいました。著者の皆さん、学歴は優秀ですがいわゆる学歴○○というやつでしょうか。

内容とすると、タイトルのとおりAIが地方創生のヒントをくれるというものです。最終的には人間が判断するとの断りはありましたが、そもそも地方創生にAIを使うとか私には理解できません。

その地域に長年住んでいる方や、商店街の方、商工会の方、農業の方、議員などがどのような思いを持ってその地域で暮らしてきたのか、皆さんは何を望んでいるのか、その点について靴がボロボロになるまで地域を歩き回って人の話を聞かないと、私は未来なんか見えないと思うのですが。データなんかで何がわかるのでしょうか。

誰でもいいです。

「地域創生のためにAIが出した答えは、これとこれとこれです。どれを選ぶかは皆さんです。さあ決めてください。」

なんて言ってみてください。おそらく怒鳴られます。

以前紹介した野村総研の記事のように、現場で汗をかいたことがないようであれば、誰にも響かないでしょう↓

ossan-kabu.hatenablog.com