金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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中国との対立は選挙の布石か

 ossan-kabu.hatenablog.com

 

先日の記事から↓

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個人的にはアメリカ次第かと考えています。

トランプかバイデンか。

トランプはご存知のとおりご乱心ですが、バイデンはバイデンでヤバい奴らしい。ボケちゃっているうえに幼女好き。しかも増税派。

アメリカで増税されるとアメリカ企業の業績悪化。すると米株価下落か。米株価が下落するとドル安か。ドル安になるということは円高か。

つまり、トランプならドル高円安で日本株高で、バイデンならドル安円高日本株安か。

 現在のところ、バイデンが勝利ムードで市場で折り込み始めているとのこと。

しかし、私は最後までわからないと思う。どうしても再選したいトランプには最終手段が残されている。最後までわからない…

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日本にとってはトランプの方がありがたいところですが、どこかで聞いたところによれば、

バイデンになっても、日本は思ったほど悪くはならない。

トランプになっても、日本は思ったほど良くはならない。

とのことです。

 

バイデンはコロナのせいで集会や演説があまりないのでラッキーしていますね。人前でしゃべるとすぐにボロが出るので。

 

さて、このまま行けばバイデン勝利のようですが、私がトランプ陣営に残された最後の手段がついに動き始めたような気がします。

 

それは、中国との対立です。

www.bbc.com

www.bbc.com

toyokeizai.net

www3.nhk.or.jp

 

構図自体は簡単です。中国との対立を強化し、アメリカ国民を怒らせ、大統領の支持を高めることです。真珠湾攻撃のときも同じ手法です。

今回もアメリカ国民がキレるまで対立が高まるかどうか。でも、もうわざとでも対立するしかトランプの生きる道はないと思われます。

とりあえずイギリスとカナダとオーストラリアと日本はグループに入っているでしょう。中国包囲網はできつつあります。ただし物理的な攻撃をしあう戦争という時代ではないでしょう。

 

私の希望としては、中国は沖ノ鳥島周辺を違法調査して、その理由を島ではなく岩だから言っているのだから、

www3.nhk.or.jp

同じように、南沙諸島の人工島は岩どころか海なので、爆破しちゃえばいいのではないでしょうか笑。

jp.reuters.com

 

アメリカ大統領選挙が11月3日、日本では秋に衆議院解散との憶測があります。

www.jiji.com

 

アメリカ大統領選挙直前に日本は衆議院解散→トランプが中国に喧嘩を売る→このタイミングで以前トランプが言っていた中国がコロナを拡散した証拠を開示→アメリカ国民大激怒→国際的包囲網とトランプのリーダーシップ→トランプ支持高まる→日本も追随で自民党支持アップ→大統領選挙はトランプ勝利→衆院選自民党が勝利

 

私が政治家ならトランプと結託してこのストーリーでいくなぁ。問題はトランプと安倍首相にそこまでの度胸があるかどうか。自民党には親中派という習近平の手先が潜んでいるから…