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誰にでも簡単にできる選挙不正

まずはこちらのブログを引用。

 

「小池ゆりこちゃん」は有効票
「小池ゆりこ頑張れ」は無効票
「小池ゆりこ!!!」は無効票
「小田池ゆりこ」は有効票

とのこと。

 

誤字脱字は余程間違っていても候補者が分かれば有効票扱いされます。一方、候補者氏名以外を記入すると他事記載となり無効票扱いされます。

なので「!!!」も「小池百合子。」も無効票のはず(正式な判断は選挙管理委員会による)。

 

さて、日本の選挙はご存知の通り文字を書かせるシステムです。しかし文字を書かせるとか、どれほど無駄なことをさせているのでしょうか。

 

開票作業を見ればわかりますけれども、この文字が有効なのか無効なのかを判断するだけでも相当の時間がかかります。

しかも、きれいな字ばかりではありません。ヨボヨボの字だったり癖のある字だったり様々です。(私はかつて派遣で開票作業をしたことがあります)。

 

外国みたいに名前が書いてある欄にチェックをさせたり、マルをつけさせたりすれば簡単なはずですが、日本ではなぜかフルネームを書かせる仕組みとなっております。

これは私は不正をするためとしか考えられないのです。

ではどうやって不正をするかを説明します。すごい簡単です。

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普通は、見本のように中央に大きく「名前」を書きます。

しかし、票を分けるときに、なぜか、枠の中に逆さまに書いたり、横に書いたりとワケのわからない書き方をする人が少なからずいるのです。

もちろん他事記載がなければ有効票です。

私は何でこんなことをするのか、ずっと考えてきたのですが、最近やっと分かりました。

こうすることで、誰が投票したか確認ができるのです。

 

例えば、ある人を買収して投票を依頼します。その人が本当に投票するかどうかは、当然わかりません。そこで、こう依頼します。

『投票用紙に逆さまに「子合百池小」と書いてください、さらに、票を縦横に折るのではなく、✖️になるように折れ目を作って下さい。』

ここまで普通でない投票の仕方を指示すれば、同じことをする人はいないでしょう。

 

あとは、全ての票を確認する開票立会人にこの指示内容を教えて確認してもらうだけです。開票立会人には政党から1人は選任されるでしょうから。

 

他にも、小の字の縦棒だけを異常に長くするとか、合の口の部分を○で書かせるとか、投票用紙の右上と左下に折れ目をつけさせるとか、百の横棒を一本多く入れさせるとか、子だけひらがなで書かせるとか、池だけカタカナで書かせるとか、用紙を縦に5回折らせるとか、わざと大池と書いてから二重線で訂正させてから小池と書かせるとか(有効票)、「こイけユりコ」のように1文字置きにひらがなカタカナにするとか、名前が見えるように折ってあるのはAさんにお願いした分とか、鉛筆でなくボールペンで書かせるとか、いくらでも考えられます。

これらを組み合わせれば、何百でも何千でもパターンが作れます。

 

マークシートで塗りつぶすだけにすれば、紙も折れないし、文字の書き方で暗号も作れない。しかも開票作業がめちゃくちゃ早く終わり人件費も劇的に浮く。

 

なぜやらないか。誰が投票したかわからなくなるからとしか、私には考えられないのです。