金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

もう銀行はいらない(その2)

先日の記事のつづき。 

ossan-kabu.hatenablog.com


先日の記事で、銀行での住宅ローン契約時の利率について書きましたけども、

実は住宅ローンの利率は値切りができます。

(意外と有名だから最近の人はみんな知っているかも。)

私の場合、最初は住宅メーカー指定の銀行だったこともあり、何も疑問に感じず銀行担当者の悪態に屈し契約しました。

しかし、値切れることがわかったため、最初の固定期間が終わったときに銀行と交渉し、0.5%くらい(だったかな)値切りました。これは相当大きな金額です。

「悪いけど、私の会社はあなたの銀行よりも、まず潰れない。あなたの銀行にとって私は相当お得意様ですよ。」と言って。

実際この銀行潰れてるし。笑。税金で助けてもらったくせにこの銀行はどの面下げて悪態ついていたのでしょうか。

銀行は人の顔を見て利率を提示してきます。これをお読みの方は、ぜひとも値切ってください。他の銀行にも顔を出して金利を競わせるといいかも知れません。

銀行なんて電機屋と一緒です。いや、こんなことを言ってしまったら失礼ですね。電機屋さんに。

電機屋さんは少なくともお客様を大事にしますから。