金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

勝手にマネープランクリニック(その2)

今回もまたまたこの記事を考察。なんかこういうの好きかも。まずは記事を御覧ください。

allabout.co.jp

 

1.電気水道料金

電気水道料金とあるのでオール電化でしょうか。我が家の昔と似ていますが少し高いような気がします。専業主婦なので一日中家にいることと、北海道という地理的条件から暖房にコストがかかるのかもしれませんね。

少しでも節約しましょう。目標マイナス5千円。

2.通信費

この通信費がどうも多くの方が払いすぎているんですよね。皆さんキャリアにお布施を払う理由が何かあるのでしょうか???

今回の相談者は専業主婦で一日家にいるわけですので、ほとんどデータ量も使わないわけです。格安携帯の千円プランでもいいのではないでしょうか。足りなければ都度千円で1Gとか課金すればいいのです。

繰り返しですが、私は多くても携帯料金は1人3千円以下と踏んでいます。2人で6千円としてマイナス1万2千円いけます。

3.保険料

保険料に毎月3万9千円は払いすぎです。FPが言うように解約しましょう。保険なんて都道県民共済で十分です。

月1万円の掛け金で十分でしょう。マイナス2万9千円。ただし、FPが勧めているイデコは、節税効果という餌で善人を釣る半分詐欺みたいなものだと私は考えていますので、私はお勧めしません。

www.hokkaido-kyosai.or.jp

 

4.親への返済

FPが言うように親に返済を待ってもらいましょう。半沢直樹の原作者である作家の池井戸潤氏が言うように、現在の働く世代は親世代が好き勝手やってきた尻拭いをさせられています。若者の所得が上がらないのも、ワーキングプアが多いのも、シルバー民主主義をやっているのも親世代の責任です。

親への借金は返さなくてもいいのではないでしょうか。マイナス1万4千円。

5.雑費

やはり最後はここですね。FPが言うようにこの中身を分解して本当に支出する必要があるかどうか見極める必要があります。中身はわかりませんがおそらくムダが多いと思います。3〜4万減らしましょう。

FPは外食に1万5千円使っていると言っていますが記事にはどこにも書いてないですね。さすが人気FPは違います。

 

以上で毎月軽く9〜10万は浮きますね。しかもFPの言うような我慢を強いることなく。

ただし、ご主人の独立は少し待ったほうがいいでしょう。

 

最後に、この手の記事でお約束のように「子供が高校から大学まで私立に行ったら1200万」みたいに書かれますが、私には理解できません。

絶対にそんなにかからないで子育てできます。

詳細はまたの機会に。

 

以上、またまたFPの意見と異なりました。だから私はお金が貯まらないんですね。勉強しなおしてきます。失礼しました。

ところで、なんでフィナンシャルプランナーの平均年収はこんなに低いんでしょうかね。

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【参考・前回の記事】