金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

蓄財記録、仕事効率化、ひとりごとなど

真の敵は財務省

f:id:ossan-kabu:20200412102032j:image

テレビなどで今注目されているのは30万円現金給付の支給基準です。どの場合もらえるのかなんてやっていますが騙されてはいけません。

問題はそこではありません。問題はなぜ「2割くらいの世帯しか支給対象にならないのか」ということです。

その本質はテレビや報道では絶対に言わないですが政府ではありません。財務省です。財務省が悪の本質、悪の権化です。そして詳細は後日書きますが、総理も含めて政治家は財務省の傀儡です。

30万円なら国民全員に30万円をサクッと配ればいいんですよ。マスクを各世帯に配るのであれば、小切手を同封すればいいのになぜかやらない。また、マイナンバーを使えば支給の管理ができるでしょう。

彼らは頭がいいですので絶対に分かっています。分かっていて敢えてそうしているのです。その理由は後日書きます。しかし、こうなると頭が本当にいいのか分からなくなります。ひょっとしたら勉強はできるが本当に頭が悪いのかもしれません。

ひとつだけ大変賢い点があります。それは、国民の怒りを政府や国民自身に向けさせている点です。財務省には表立っての批判はありません。

「おれは営業を自粛しているのに、あいつは自粛していない」と言った話をよく聞きますが、自粛していない経営者は生きていくためにやむを得ず営業をしているのです。

本当はその経営者に当面のお金を渡してあげない財務省が批判されるべきなのです。マスコミは絶対にこれを報道しません。ちなみにマスコミも財務省の犬です。騙されてはいけません。

【参考】