金融資産1億円を目指すおっさんのブログ

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迷惑メールはなぜ明らかに胡散臭いのか

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こういった迷惑メールが年中届きますが、なぜ明らかにバレバレの変なメールなのでしょうか。

私もかつては「怪しい外国人集団が、彼らの言語を翻訳サイトで日本語に変換して貼り付けているからだ。日本人の仲間がいないのか。」と考えていました。

ところが、いろいろ見たり聞いたりした結果、これはどうやら違うようです。詐欺集団は「わざと」変な日本語を使っているようです。

どういうことかというと、ほとんどのマトモな日本人ならスクショにある日本語に違和感があるとわかります。

そのマトモな人が仮に詐欺に引っかかりそうになって、金を振り込むか振り込まないかのタイミングになった時に、当然「なぜ金を払うの?、領収書は?」と詐欺集団と話したりメールのやりとりをすることになります。

そのやりとりは、詐欺集団にとって相当手間です。最終的に金を払うか払わないかわからない(まず金を払うことのない)1人の相手に何時間もかけてやりとりをしなければなりません。

だったら初めから、日本語すらあまり読めない頭の悪いターゲットを見つけ、そこから話を始めた方が少しは騙しやすいということなのです。

つまり、胡散臭い迷惑メールは、詐欺のターゲットになれるかどうかのセンター試験みたいなものなのです。